【体のこと】日光・散歩・笑いでポジ体質に寄せる
外の空気を感じると気分が上がる
日光を浴びる、散歩に出る、よく笑う。
これ、シンプルだけどめちゃ強いです。
日光は体内時計を整え、散歩は呼吸を深くし、笑いは緊張をほどきます。
結果、心が軽くなる。
軽くなると「どうせ無理」が減って「やってみるか」が増える。
波動が上がるって、こういう現実の変化として出ます。
特に散歩は、悩みのループを断ち切るのに向いています。
頭の中で「自分に自信がない、、、」「今後の人生が不安、、、」と悩んでいるときほど、外に出て歩くと自信につながったりする。
笑いは作り笑いでもOK。
口角が上がると脳が「今は楽しい」と誤認して、不安の波動が弱まります。
ルンルンまでいかなくてもいい。
「少し楽に」を積み上げるだけで、病気になりやすい状態から遠ざかっていきます。
波動は、根性じゃなく生活のリズムで上がります。
【人間関係】愚痴・文句・攻撃的な人を引き寄せる理由
磁石のように同じ波動の人を引き寄せる
人間関係に疲れた人ほど、「どうしてこういう人ばかり…」って思いますよね。
愚痴や文句、攻撃的な人を引き寄せてしまうのは、あなたが悪いからではなく、波動が似た状態に共鳴している可能性があります。
たとえば疲れているとき、境界線が薄くなって、相手の愚痴を受け取りやすくなる。
すると場が重くなって、さらに疲れる。
これが負の連鎖です。
ここでのポイントは、相手を変えようとしないこと。
自分の波動を整えると、自然に距離が取れたり、そもそも接点が減ったりします。
よく笑い、相手に感謝を伝える習慣は、人間関係の波動を上げます。
逆に、文句を言いたくなった瞬間に「今のまま続けたら損しかしない」と気づけると、攻撃の連鎖が止まります。
スッキリした関係は、波動の整いから生まれます。
【人間関係】「誰が得する?」で悪循環を断つ
スッキリするのは一瞬だけ
愚痴や文句を言いたくなる瞬間ってありますよね。
そこで使える最強の問いが「誰が得をするか?」です。
多くの場合、愚痴で得をする人はいません。
言った本人もスッキリした気がしても、後から虚しくなる。
聞かされた側も疲れるし、その場の空気も重くなる。
つまり損しかしない。
ここに気づくと、波動が下がる会話から離れやすくなります。
誰かが愚痴の話をしていても、一緒になって盛り上がらない。
相づちも最小限にして、明るい話題に切り替えるか、その場を離れる。
これが自分を守る境界線です。
代わりに、楽しい話に積極的に参加したり、自分から話題を出したりする。
最初は勇気がいるけど、やってみると場の空気が変わります。
ウキウキした明るい会話の場には、同じ波動の人が集まる。
人間関係は“選ぶ”より“波動で変わる”が真実です。
【仕事】つらい→ミス増→さらにしんどいループの止め方
とにかく楽しいと思ってみる
「仕事がつらい」「しんどい」と思うほど、ミスが増えてしまう。
これ、ほんとに多いです。
つらい状態だと注意力が削れ、焦りが増え、確認が雑になる。
結果、また怒られたり自己嫌悪になって、さらに波動が下がる。
悪循環です。
止め方はシンプルで、“仕事の面白い部分”を一つ探すこと。
完璧に好きにならなくていい。
「ここだけは得意」「この工程だけは気持ちいい」みたいな一点でOK。
そこに工夫を入れて、時間内に終わらせるゲームにする。
順番を変えて変化をつけるのも効きます。
「この仕事は楽しい」と言いながらやるのは最初は嘘っぽいけど、脳は言葉に引っ張られます。
すると緊張が下がり、ミスが減る。
ミスが減ると、しんどさも減る。
これで解決!とまでは言わないけど、確実にスッキリ楽になります。
参考書籍


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