【生き方】不平不満が世界を敵にする理由/宇宙を味方にする言葉
宇宙は投げかけたものを返してくる
政治や世の中、天候や自然、身の回りの出来事に文句ばかり言っていると、世界は“敵”に見えます。
不平不満・悪口・泣き言・愚痴・文句を口にするほど、自分の意識は否定の方向に固定され、良い側面が見えなくなる。
結果、味方が減ったように感じてしまうんです。
逆に宇宙を味方につけたいなら、言葉を変える。
「嬉しい」「楽しい」「大好き」「愛してる」「幸せ」「ついてる」「ありがとう」
これらを多く言うと、気持ちが前向きになります。
前向きになると、同じ現実でも“使えるもの”が見える。
使えるものが見えると、助けが増える。
周りの物事が味方になってくる感覚が生まれる。
これは神秘というより、脳の焦点が変わる現象です。
ガンダムで言うなら、世界が敵か味方かは“コクピット内の状態”で決まる。
だから言葉は操縦桿です。
自分は悩んでいないけど、誰かを助けたい人へ
あなたが周りを照らす光になる
自分はそこまで悩んでいなくても、家族や知り合いが何かしら悩んでいて、力になってあげたいと思うことありますよね。
そんなとき、正論で解決しようとすると逆効果になりがちです。
相手が欲しいのは、まず安心の波動。
「大丈夫?」「悩んでるなら相談に乗るよ」「話してくれてありがとう」「一人じゃないよ」
この一言が、相手の波動を上げます。
さらに、相手の感情を否定しない。
「イライラすることもあるよね」「気分が落ち込むこともあるよね」と共感するだけで、相手は安心を感じます。
安心を感じると、脳が落ち着いて解決策を受け取れる状態になる。
ここが重要です。
助けるって、何かを“してあげる”より、相手の世界の温度を上げること。
あなたが整った波動でいるほど、相手は自然に回復します。
無理に救わなくていい。寄り添う波動が最強の支援です。
参考書籍
まとめ
波動は、スピリチュアルの怪しい魔法ではなく「自分の心の状態が、言葉と行動と現実の受け取り方を変える」という実感ベースの技術です。
怒り・憎しみ・不安・恐怖の感情は波動を下げ、見える世界を暗くし選択肢を狭めます。
感謝・喜び・賞賛・安心の感情は波動を上げ、見える世界を明るくし選択肢を増やします。
過去の後悔と未来の不安は、今を奪い、今の自分を不幸にする。
だから戻す場所は「今の心」、念を入れて生きる。
小さな幸せを見つけ、当たり前に感謝するだけで、波動は整い始めます。
お金は欠乏で扱うと出ていきやすく、丁寧に扱うと循環が整う。
体は日光・散歩・笑いで回復し、心の波動も上がる。
人間関係は「誰が得する?」で悪循環を断ち、明るい場を選ぶ。
仕事は面白い一点を見つけ、言葉で状態を上げる。
生き方は否定の言葉を減らし、肯定の言葉を増やす。
これで解決、気分スッキリ、人生を楽に、楽しく生きていける
――明るく軽い方向へ進んでいこう。
あとがき
ここまで読んでくれてありがとう。
もし今、「なんでこんなつらいことばかり…」と感じているなら、まずは自分を責めないでください。
波動は“才能”ではなく“習慣”で変わります。
今日いきなり人生が激変しなくても、普段の言葉を一つ変える、財布の中身を整える、散歩を5分だけしてみる。
その小さな積み重ねが、気づけば大きな流れになります。
自分が整うと、周りも整い始める。
だからあなたが波動を整えることは、あなた自身のためだけじゃなく、悩んでいる家族や知り合いの助けにもなるんです。
世界が敵に見える日があっても大丈夫。
操縦桿(言葉)を握り直せば、進む方向は変えられます。
あなたの毎日が少しでも軽く、楽しく、明るい方向へ向かいますように。
参考書籍


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