※この記事は「波動の完全ガイド」の一部です
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お金を減らしてしまう波動とは?
お金にも不安が伝わる
お金を減らしてしまう波動の典型は「欠乏」です。
「お金を使いたくない」「減るのが怖い」と思うほど、支払いが痛みになり、財布や口座を見るのも嫌になることでしょう。
すると管理が雑になり、結果的に出費が増えやすい。これ、めちゃリアルです。
お金には意思がある、という表現はスピっぽいけど、実感としては「扱いが雑な場所からお金は流出しやすい」ということ。
レシートが溜まり、用途不明のお金が増えると、気持ちが不安定になり波動も下がります。
だからまずは“怖さ”を認める。「今、不安なんだな」でOK。
そのうえで、できる範囲で整える。
財布の中を軽くする、支出のメモを1行書く。
小さな管理が安心を作り、安心が波動を上げ、結果としてお金の流れが落ち着きます。
これで解決!っていうより、スッキリする方向に整えるのが正解です。
参考書籍
欠乏意識と豊かさの波動の違い
お金には意思がある
お金が欲しいほしいと思うほどお金は手元に残らず、お金がそれほどなくても豊かであると思うとお金に困らなくなるといいます。
この違いは執着があるかないか。
「お金がないと贅沢できない」「もっとお金が入らないと嫌だ」と欠乏感がむき出しだとお金が離れていきやすくなります。
しかし、「今の収入で十分豊かだ」「贅沢しなくても生きていける」と執着をしていないほうがお金は無くならないのです。
お金が一番嫌がる使われ方は「ギャンブル」だそうです。
2つ目に「贅沢・華美」。お金が入ったときに生活が派手になることをお金は嫌います。
3つ目は貯め込まれることです。
お金自身は「役に立ちたい」「喜ばれたい」といつも思っているようです。
「先に、喜ばれることに使う」。
出すことによって、はじめてお金が入ってきて、流れが良くなるようです。
豊かになりたければ、貯めることや贅沢することに執着せず、先ずは自分から与えること。
人もお金も強い執着があると嫌われて離れて行ってしまうようです。
金運上昇:財布・支払い・言葉の習慣
お金の世話をするように扱う
金運上昇の心がけは、派手な儀式じゃなく“扱いの丁寧さ”です。
財布はお金の家なので、レシートや不要なカードでパンパンにしない。
お金を我が子のように大事に扱う、というのは、結局「自分の価値を丁寧に扱う」ことと同じです。
支払いのときも、ムスッと「取られた」と思うと欠乏の波動が出ます。
代わりに、笑顔で「ありがとう」と送り出す。
これ、最初は照れるけど効きます。
なぜなら支払いの意味が“損失”から“循環”に変わるから。
お金も水も世の中を循環することで生活を潤してくれます。
循環の感覚が増えると、お金の使い方が賢くなり、無駄遣いが減り、結果として残る。
出入口は「出」が先。タクシーでもエレベーターでもお店でも「出るほうが先」です。
お金も豊かさも「出すほうが先」とわかると、出し与え続ける限り無くなることはありません。
お金が仲間を連れて帰ってくる、という表現は比喩だけど、実際に「支払いが前向き」だと良い選択が増えます。
欠乏の波動を減らし、安心の波動を増やす。
これが金運の本体です。
参考書籍
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