※この記事は「波動の完全ガイド」の一部です
▶ 全体目次はこちら
仕事がつらくなる波動の正体
波動が下がると判断力も低下する
「仕事がつらい」「しんどい」と思うほど、ミスが増えてしまう。
これ、ほんとに多いです。
つらい状態だと注意力が削れ、焦りが増え、確認が雑になる。
結果、また怒られたり自己嫌悪になって、さらに波動が下がる。
悪循環です。
止め方はシンプルで、“仕事の面白い部分”を一つ探すこと。
完璧に好きにならなくていい。
「ここだけは得意」「この工程だけは気持ちいい」みたいな一点でOK。
そこに工夫を入れて、時間内に終わらせるゲームにする。
順番を変えて変化をつけるのも効きます。
「この仕事は楽しい」と言いながらやるのは最初は嘘っぽいけど、脳は言葉に引っ張られます。
すると緊張が下がり、ミスが減る。
ミスが減ると、しんどさも減る。
仕事がミスなく完璧になる!とまでは言わないけど、確実にスッキリ楽になります。
不平不満が世界を敵にする理由/宇宙を味方にする言葉
宇宙は投げかけたものを返してくる
政治や世の中、天候や自然、身の回りの出来事に文句ばかり言っていると、世界は“敵”に見えます。
不平不満・悪口・泣き言・愚痴・文句の“五戒”を口にするほど、自分の意識は否定の方向に固定され、良い側面が見えなくなる。
結果、味方が減ったように感じてしまうんです。
逆に宇宙を味方につけたいなら、言葉を変える。
「嬉しい」「楽しい」「大好き」「愛してる」「幸せ」「ついてる」「ありがとう」
これらを多く言うと、気持ちが前向きになります。
前向きになると、同じ現実でも“使えるもの”が見える。
使えるものが見えると、助けが増える。
周りの物事が味方になってくる感覚が生まれる。
これは神秘というより、脳の焦点が変わる現象です。
ガンダムで言うなら、世界が敵か味方かは“コクピット内の状態”で決まる。
だから言葉は操縦桿です。
自分は悩んでいないけど、誰かを助けたい人へ
あなたが周りを照らす光になる
自分はそこまで悩んでいなくても、家族や知り合いが何かしら悩んでいて、力になってあげたいと思うことありますよね。
そんなとき、正論で解決しようとすると逆効果になりがちです。
相手が欲しいのは、まず安心の波動。
「大丈夫?」「悩んでるなら相談に乗るよ」「話してくれてありがとう」「一人じゃないよ」
この一言が相手を勇気づけ、相手の波動を上げます。
さらに、相手の感情を否定しない。
「イライラすることもあるよね」「気分が落ち込むこともあるよね」と共感するだけで、相手は安心を感じます。
安心を感じると、脳が落ち着いて解決策を受け取れる状態になる。
ここが重要です。
助けるって、何かを“してあげる”より、相手の世界の温度を上げること。
あなたが整った波動でいるほど、相手は自然に回復します。
無理に救わなくていい。寄り添う波動が最強の支援です。
参考書籍
▶ 全体目次はこちら


コメント